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スピースとロレンソは初日2番手と4番手

スピースとロレンソは初日2番手と4番手

2年目の最高峰クラスでスピースがベストスタートを切れば、ロレンソは9番手から4番手まで巻き返した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第12戦インディアナポリスGPの初日に総合2番手。ホルヘ・ロレンソは4番手だった。

ホームグランプリに挑戦するスピースは、フリー走行1で今季初、昨年同大会でポールポジションを獲得して以来キャリア2度目の1番時計を刻むと、フリー走行2では、1分41秒台を最多の5回、1分40秒台を1回記録。0.194秒差の2番手に位置した。

「すごく良い感じ。OKだけど、バイクを降りると、(首が)痛むから、これはフラストレーション。最初のセッションはトラックを確認し、午後の終わりに大きく良くなった。2つのセッションで常にトップ3以内に入ることができた。グレートだ。トラックは明日もっと良くなるから、ステップしたい。」

フリー走行1で9番手だったロレンソは、フリー走行2で1分41秒台を4回記録。0.737秒差の4番手に浮上した。

「新しい路面に格闘しながら始まった。午前は良くなかったけど、午後はすごく良くなり、フィーリングは本当に良かった。リアのグリップがあるけど、まだフロントに問題がある。幾つかの分野を改善できると思う。ベンはすごく、すごく良い走りだ。明日は彼のレベルに近づくようにトライする。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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