Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行3:C.ストーナーがトップタイムでフリー総合制す

初日総合トップのストーナーが最速タイムで3度のフリー走行を制すと、初日2番手のスピースが最速リズムを刻み、ペドロサ、シモンセリ、ドビツィオーソ、エドワーズが続き、ロレンソは1秒差の7番手。ロッシは8番手。初日12番手の青山は17番手に後退した。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行3は27日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。フリー走行総合を制した。

気温24度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行2を制して、初日総合トップに立ったストーナーは、1分40秒台を4回、1分39秒台を2回記録。1分39秒538の1番時計で、第6戦イギリスGP以来今季5度目となるフリー走行総合を制した。

初日総合2番手のベン・スピースは、1分40秒台を5回、1分39秒台を最多の4回記録。0.132秒差の2番手を維持。

総合3番手のダニ・ペドロサは、1分40秒台を5回記録した後に、1分39秒台に進出。0.358秒差の3番手。

総合7番手のマルコ・シモンセリは、1分40秒台を5回記録。総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分40秒台を3回記録。総合6番手のコーリン・エドワーズは、1分40秒台を7回記録。

総合4番手のホルヘ・ロレンソは、1分40秒台を6回記録。1.009秒差の7番手に後退。

総合11番手のバレンティーノ・ロッシは、1分40秒台を4回記録。1.160秒差の8番手に浮上すれば、ランディ・ド・プニエ、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

総合12番手の青山博一は、3度のコースインで最多の22ラップを走行。1分41秒台を5回記録し、2.351秒差の17番手に後退した。

Tags:
MotoGP, 2011, FP3

Other updates you may be interested in ›