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ロッシ&ヘイデンにとっては困難な2日目

ロッシ&ヘイデンにとっては困難な2日目

地元ヘイデンが今季3度目となるドゥカティ勢の最高位で、8戦連続の3列目を確保。ロッシは午前に8番手まで巻き返したが、14番手に後退した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第12戦インディアナポリスGPの公式予選で8番時計。バレンティーノ・ロッシは14番時計で、5列目から決勝レースを迎える。

初日総合8番手のヘイデンは、フリー走行3で11番手に後退したが、1分40秒台を3回。トップから1.394秒差、4番手から0.297秒差の8番手まで巻き返した。

「予選で初日からのワンステップを目指していたけど、午前は少し混乱してしまい、クルーにベターな指示を出せなかった。僕たちにとって、このバイクは新しく、経験を積むことが必要。最後に3列目に入り、ちょっとだけ進歩した。」

「タイヤは疑問符。好むタイヤが最後まで走り切れるか確かではない。検討中。僕たちが前の方で走るのを見たかったファンとドゥカティスタに申し訳ないけど、明日は全力を尽くす。」

初日11番手からフリー走行3で1.160秒差の8番手まで浮上したロッシだったが、開始から8分後に2コーナーで転倒。2.125秒差の14番手に後退した。

「午前にグッドな前進を果たして、予選でそれを確認したかったけど、直ぐに転んでしまった。フロントブレーキに触れた途端に、フロントが閉じてしまった」と、今季6度目の転倒を振り返った。

「そこからセッションが難しくなってしまった。2号車はセットアップが少し違っていて、新しいタイヤを使えず、中古タイヤでコースに出なければいけなかった。午前の感触が見つからなかった。」

「ブルノのように、もう一度2列目からスタートしたかったから残念。明日は難しくなるだろう。午前はそれほど離されていなかったから、僕たちはトライする。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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