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レプソル・ホンダの3人は初日に続きトップ5をキープ

レプソル・ホンダの3人は初日に続きトップ5をキープ

安定して上位に進出したホンダファクトリーライダーの3人は、フロントタイヤの消耗を課題に挙げたが、表彰台を目標に設定した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第12戦インディアナポリスGPの公式予選で1番時計。今季7度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、4番時計と5番時計を記録した。

フリー走行2と3を制して、今季5度目となるフリー走行総合トップを確保したストーナーは、1分40秒台を4回、1分39秒台を4回、1分38秒台を4回記録。1分38秒850の1番時計を刻み、第9戦ドイツGP以来3戦ぶりにトップグリップを獲得した。

「すごく嬉しい。チームは週末の大変厳しい状況の中で素晴らしい仕事をしてくれたけど、レースは明日。正しいセッティングに仕上げるために、最後の瞬間まで働き続けないと。」

「フロントタイヤに苦しんでいる。信頼感を与えてくれない。まるでバイクが手から離れてしまうような感じだ。最初のセッションから大きく変えず、フロントタイヤが少しのグリップで機能するように小さな調整を続けているけど、消耗してしまう。」

「レース距離に関しては、すごく良い。ソフトタイヤで28ラップ以上を走り、バイクは良い安定感がある。明日のコンディションを確認し、決断を下そう。」

フリー走行総合3番手のペドロサは、1分40秒台を11回、1分39秒台を1回記録。1.097秒差の4番手に入った。

「フロントタイヤに問題があった。感触が良くなく、解決出来なかった。速く走れず、1列目を逃してしまったけど、4番グリッドに心配はない。ケーシーとベンに近づきたいけど、表彰台を争いために何かを見つけないと。」

総合5番手のドビツィオーソは、1分40秒台を10回記録。5番手を維持した。

「2列目は悪くない。タイヤを温存することを考え、グッドなスタートとコンスタントな走りをすることが重要。フロントよりもリアにグリップがあるから、フロントタイヤが熱くなる。これは問題。解決しないと。」

「グッドなレースリズムがあるけど、ケーシーとのギャップは大きい。ダニとロレンソと表彰台争いができると思う。それが目標だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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