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公式予選:N.テロールが今季6度目のPP奪取

公式予選:N.テロールが今季6度目のPP奪取

フリー走行総合トップのテロールが予選でも快走の最速タイムと最速リズムで、後半戦2戦連続、シーズン6度目のポールポジションを獲得すれば、前戦勝者のコルテセ、ランク2位のザルコを1列目に進出。ビニャーレスが4番手に入った。

第12戦インディアナポリスGPの公式予選は27日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行3を制して、フリー走行総合トップのテロールは、1分48秒台を最多の5回記録。1分48秒199の1番時計で、2戦連続今季6度目のトップグリッドを獲得。

総合3番手のサンドロ・コルテセは、1分48秒台を1回、1分49秒台を1回記録。0.720秒差の2番手で、今季6度目の1列目に進出。

フリー走行総合2番手のヨハン・ザルコは、1分48秒台を1回、1分49秒台を2回記録。0.740秒差の3番手で、今季5度目の1列目を確保した。

総合4番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分48秒台を1回、1分49秒台を6回記録。1.057秒差の4番手を維持。

総合12番手のダニー・ケントは、1分49秒台を6回記録。自己最高位の5番グリッドを獲得すれば、エクトル・ファウベル、エフレン・バスケス、ジョナス・フォルガー、セルジオ・ガデア、アレックス・マスボーまでが1分49秒台を記録して、トップ10に進出した。

初日総合3番手のアルベルト・モンカヨは、フリー走行3で転倒した際に右鎖骨を骨折。欠場となった。

Tags:
125cc, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

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