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スピース&ロレンソが揃って1列目を獲得

スピース&ロレンソが揃って1列目を獲得

昨年2位を獲得したスピースは、2番時計を連発。今季のベストグリッドタイを獲得すれば、初日の4番手から7番手に後退したロレンソだったが、3番手まで挽回した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第12戦インディアナポリスGPの公式予選で2番時計。4戦ぶり3度目の2番グリッドを奪取すれば、ホルヘ・ロレンソは、3番時計で4戦連続9度目の1列目を確保した。

フリー走行1を制した後、連続して2番時計を刻んだスピースは、1分40秒台を7回、1分39秒台を4回記録。0.523秒差の2番手。

「グッドな1日となった。最後に速いラップができなかったけど、1列目を獲得した。1本のタイヤで30ラップを走り、終盤はすごく速かった。1分39秒台で走れたにはポジティブ」と、レース準備が出来たことを説明。

「ラスト2ラップはケーシーのタイムを破るために全力を尽くしたけど、あと5分足りなかった。タンク近くのパーツに問題があり、上手く座ることができなかった。4番手を離し、1列目だから、失望感はない。」

完璧なセッションではなかった。ケーシーはすごく速かった。レースは違うことになるだろう。タイヤは10ラップ目から消耗し始めるけど、僕のバイクは中古タイヤですごく機能するから、どうなるか楽しみだ。」

フリー走行3で4番手から7番手に後退したロレンソは、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録。0.779秒差の3番手。

「予選は3度のフリー走行よりすごく良かった。すごく良くなったと思う。フロントの信頼感が高まり、バイクが完璧に変わった。機能した。」

「明日に向けて自信がある。ケーシーに接近したい。フロントタイヤの左側は4ラップで消耗してしまうから、困難はレースとなるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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