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決勝レース:N.テロールがインディで2年連続3度目の優勝

決勝レース:N.テロールがインディで2年連続3度目の優勝

ポイントリーダーのテロールは、2008年にキャリア初優勝を飾った舞台で2年連続3度目の優勝を飾ると、新人ビニャーレスがコルテセとガデアに競り勝ち、ランク2位のザルコは5位だった。

第12戦インディアナポリスGPの決勝レースは28日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ニコラス・テロールが優勝を飾った。

気温23度。路面温度35度のドライコンディションの中、今季6度目のポールポジションからスタートしたテロールは、ホールショットを決めると、11ラップ目には2位以下に11秒以上のアドバンテージを広げ、独走で今季6勝目。4年前にキャリア初優勝を飾った当地で2年連続3度目の優勝を挙げた。

当地に初挑戦した4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、2番グリッドのサンドロ・コルテセ、9番グリッドのセルジオ・ガデアとの2位争いに競り勝ち、今季6度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのヨハン・ザルコは、ウォームアップ走行を制した7番グリッドのエフレン・バスケスをゴールライン手前で抜き去って5位。

エクトル・ファウベル、ミゲール・オリベイラ、ジョナス・フォルガー、ヤコブ・コーンフェールがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めたテロールが、ランク2位のザルコに26ポイント差、ランク3位のビニャーレスに39ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC

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