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フリー走行3:N.テロールが連続の1番時計

フリー走行3:N.テロールが連続の1番時計

セッション終盤にメカニカルトラブルに見舞われたテロールがフリー走行2に続き、1番時計を連発。ザルコ、コルテセが続き、初日総合9番手のビニャーレスが4番手に浮上。初日総合3番手のモンカヨが転倒で右鎖骨を骨折した。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行3は27日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。フリー走行総合を制した。

気温22度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行2を制して、初日総合トップに立ったテロールは、1分49秒032の1番時計を刻んだが、終盤にメカニカルトラブルにより、マシンが止まった。

初日総合2番手のヨハン・ザルコは、1分49秒台を2回記録。0.313秒差の2番手を維持すれば、6番手のサンドロ・コルテセは、1分49秒台を最多の3回記録。0.388秒差の3番手に浮上した。

9番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分49秒台に進出。0.659秒差の4番手に進出すれば、ミゲール・オリベイラとエクトル・ファウベルも1分50秒台を突破。エフレン・バスケス、セルジオ・ガデア、ジョナス・フォルガー、アドリアン・マルティンがトップ10入り。

初日総合3番手のアルベルト・モンカヨは、ハイサイドから転倒後、メディカルセンターに運ばれ、右鎖骨の骨折が確認された。

Tags:
125cc, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP3

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