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A.バウティスタ、ホンダ勢とヤマハ勢に次ぐ6位

A.バウティスタ、ホンダ勢とヤマハ勢に次ぐ6位

レースで結果を出すために、予選順位の重要性を強調していたバウティスタが、今季のベストタイとなる9番グリッドからホンダ勢とヤマハ勢に次ぐ6位に進出した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、9番グリッドから6位。2戦連続の転倒リタイヤのうっ憤を晴らす走りを見せた。

ザクセンリンクでドゥカティ勢に競り勝ち、7位でフィニッシュした後、ラグナセカとブルノでは転倒により、パフォーマンスを結果に結び付けられず、フラストレーションのレースが続いていたが、初日9番手で発進すると、公式予選では、今季のベストタイとなる9番手に進出。

決勝レースでは、1分41秒前半のリズムを刻み、コーリン・エドワーズとのバトルを展開。トップから30.447秒差だったが、ホンダ勢の3人、ヤマハ勢の2人に続いてチェッカーを受けた。

「このポジションが嬉しい。今週末はこれまでの数戦のようなリズムがなかった。予選は良かったけど、上位陣のようなレベルがなく、上位進出のバトルができるとは想像していなかった」と、今季3度目のシングルフィニッシュを振り返った。

「グッドなスタートで2人を抜いたけど、トップグループには届かなかった。思うようにバイクを曲げることができなかったから、少し苦戦した。ライバルたちよりも僕たちのレベルが低いようだった。」

「レース中はコンスタントに走れ、2度のバトルを楽しんだ。今日の6位はできる範囲の中での最高位。全力を尽くした。」

「2戦連続して転んでしまったから、完走が重要だった。これでモチベーションが高まるし、チームにはこのリザルトが相応しい。週末に仕事と情熱をもたらしてくれたチームに感謝したい。次のミサノでは、最初から戦闘的になれると思う。」

ランク14位から12位に浮上したバウティスタは、昨年16番グリッドから8位に進出したミサノ・ワールド・サーキットで、上位陣とのタイム差を詰めに行く。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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