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C.ストーナー、インディ初勝利で最高峰クラス30勝目

C.ストーナー、インディ初勝利で最高峰クラス30勝目

インディアナポリスで初めてポールポジションを獲得して、独走から初優勝を決め、最高峰クラスで史上6人目の30勝を達成した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、ポールポジションから独走優勝。今季7勝目で、ランク2位に44ポイント差のアドバンテージを広げた。

フリー走行2で1番時計を刻み、第6戦イギリスGP以来6戦ぶりに初日を制して、好発進すると、2日目はフリー走行3と公式予選で1番時計を連発。

決勝レースは、オープニングラップで3番手に後退したが、7ラップ目にトップを挽回。1分39秒9から1分40秒0と非常に安定したリズムで周回を刻み、2位に4.828秒差のアドバンテージを広げ、当地で初優勝を挙げた。

「グッドなスタート。1コーナーにはもう少しアグレッシブに進入しなければいけなかった。2コーナーの進入で、ダニはハードブレークだったけど、僕のブレーキはまだ温度が上がっていなかった。ブレーキングに問題があり、1ラップを終えることができたのは幸運だった」と、出遅れの理由を説明。

「タフなレースだった。暑く、路面はセッションのときよりも少し滑り、リズムアップができるのか予想するのが難しかった。フロントが閉じた瞬間があったけど、膝を使ってコントロールができ、あまり自信を失わずに体勢を維持することができた。」

「ダニを抜き、アドバンテージを広げることができた。このコンディションで、サーキットからの要求は高かったけど、週末はものごとが上手く行った。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、最高のバイクを提供してくれた。」

史上12位タイとなる通算37勝、最高峰クラスでは6人目となる30勝を達成したストーナーは、昨年3番グリッドから5位だったサンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPに向け、アメリカからイタリアに移動する。

最高峰クラスの優勝ランキング

1. V.ロッシ: 79勝
2. G.アゴスチーニ: 68勝
3. M.ドゥーハン: 54勝
4. M.ヘイルウッド: 37勝
5. E.ローソン: 31勝
6. C.ストーナー: 30勝

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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