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D.ペドロサ、今季6度目の表彰台でランク4位に再浮上

D.ペドロサ、今季6度目の表彰台でランク4位に再浮上

予選の1秒差を挽回することに成功。タイヤ消耗が激しい中で、安定したハイリズムを刻み、総合力で2位に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、4番グリッドから2位。今季6度目の表彰台を獲得して、ランク4位に再浮上した。

公式予選後の「4番グリッドに心配ない」という発言を実証するように、ホールショットを決めてレースをリード。7ラップ目にポジションを譲ったが、2ラップ目からラスト2ラップまで、26ラップ連続して1分40秒前半のリズムで周回を重ねた。

「幾つかの理由で、今日の2位がすごく嬉しい。予選後、ストーナーとの1秒差を詰めるために、たくさん働かなければいけなかった。これほど離されるのは通常ではない。それに転倒した前戦の後で2位はすごく良い」と、会心の笑みで振り返った。

「僕のリズムがケーシーほど速くないことは覚悟していたけど、チームはフロントタイヤの信頼感を高めるために素晴らしい仕事をしてくれ、ケーシーからコンマ2、3秒のリズムを刻むことができた。」

「単独走行はタフだったけど、集中して、終盤にベストタイムがマークした。バイクと僕自身のパフォーマンスに満足。ミサノが楽しみだ。ワンステップにトライする。」

ランク5位から4位に再浮上したペドロサは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたミサノ・ワールド・サーキットで上位進出を狙う。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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