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J.ロレンソ、後半戦連続4位で44ポイント差に後退

J.ロレンソ、後半戦連続4位で44ポイント差に後退

ザクセンリンクでポイントリーダーに15ポイント差まで接近。2連覇に向けて、確実にギャップを詰めてきたが、2戦連続して表彰台を逃した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦インディアナポリスGP決勝レースで、3番グリッドから4位。ポイントリーダーとのギャップが44ポイント差に広がった。

公式予選で、4戦連続9度目の1列目を確保した後、フロントの信頼感が高まり、決勝レースに向けて自信があることを強調。同時に、「フロントタイヤの左側は4ラップで消耗してしまう」と、問題点を指摘。

ウォームアップ走行で、フロントタイヤの耐久性を高めるセッティングを試して、予選タイムに僅かコンマ1秒差に接近。

決勝レースでは、スタートで2番手に浮上したが、1分40秒後半のリズムを維持するのが精一杯。2戦連続の4位だったが、前戦の8.513秒から、さらに遅れる16.576秒差でチェッカーを受けた。

「残念。今週末はケーシーとのポイント差を詰めることができると信じていたけど、最初のセッションから路面とフロントタイヤの問題があった。解決するために全力を尽くした。チームも僕も懸命に働いたけど、解決できなかった。」

「4、5ラップ後には、フロントタイヤが消耗してしまった。トップ3にはそのような症状はなかった。路面が原因なのか分からないけど、路面に不満があるのは僕だけではない。チャンピオンシップは困難になってしまった。」

後半戦2戦連続して表彰台を逃したロレンソは、昨年2番グリッドから2位を獲得したミサノ・ワールド・サーキットからの巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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