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V.ロッシ、最後尾後退の原因はギアボックス

V.ロッシ、最後尾後退の原因はギアボックス

タイヤ消耗の問題はなかったが、ギアボックスのトラブルにより、最後尾に後退。12戦連続のシルグリフィニッシュは果たせず、ランク4位から6位に後退した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、14番グリッドから10位。12戦連続してポイントを連取したが、ランク4位から6位に後退した。

公式予選で今季6度目の転倒が影響して、5列目から決勝レースを迎えたが、オープニングラップで10番手まで挽回。2ラップ目から1分41秒台のリズムを刻んでいたが、9ラップ目にコースアウトを喫し、最下位の17番手に後退。

「この週末は沢山のことが起こった。予選の転倒で少し自信を失い、それが後方からのスタートを強いられる原因の1つだった。今日はギアボックスに問題があった。6、7回ほどニュートラルになり、その内の最初の2回は真っ直ぐに行ってしまい、タイムロスしてしまった」と、最後尾後退の理由を説明。

「ビリになってしまったけど、数ポイントを稼ぐために、できることにやることに尽くした。ウォームアップ走行でちょっとした変更により、少しリズムが良くなったけど、レースは本当に難しかった。」

「懸命に働かなければいけないことは承知している。ドゥカティは懸命に働いている。チームも僕も懸命だ。バイクを準備させる一方でテクニカルのアップデートを待つ。」

コースに復帰後、1分41秒台のリズムを取り戻して、6人を抜いたロッシは、昨年4番グリッドから3位表彰台を獲得したホームレースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Valentino Rossi, Ducati Team

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