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ド・プニエが今季最高位もカピロッシはリタイヤ

ド・プニエが今季最高位もカピロッシはリタイヤ

厳しい展開が続いていたド・プニエが今季初めてシングルフィニッシュを決めると、カピロッシはフロントタイヤの消耗が激しく、転倒のリスクを回避するために、リタイヤを決断した。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、12番グリッドから8位。ロリス・カピロッシは、リタイヤを決断した。

同チームに移籍してから厳しい展開が続いているド・プニエは、フリー走行1から13番手、10番手、9番手と徐々に順位を上げて行くと、決勝レースでは1ラップ目に15番手に後退したが、中盤から1分41秒台のリズムでポジションを上げ、3人による8位争いに競り勝った。

「ハッピー。これがシーズンのベストレースだ!悪いスタートだった。ロリスが僕にぶつかり、ポジションを3つ落とした。グループ内に位置することができたけど、もしかしたら、もっと前のポジションを争いことができたかもしれない。」

「だけど、OK。僕のリズムは予選後に言ったように安定していて、レース後半には沢山のライダーたちを抜くことが出来た。今日の展開に満足。チームはすごく良い仕事をして、困難なシーズンの後で、僕たちにはこのグッドなリザルトが相応しい。来週のミサノでもこのレベルを継続したい。」

まだ右肩が完治していないカピロッシは、今季最低の最下位グリッドから決勝レースを迎えると、スタートで14番手に浮上。1分42秒台のリズムで周回を重ねると、15ラップ目に最下位に後退。17ラップ目にボックスに戻って、リタイヤを決断した。

「4ラップ目からバイクのレスポンスは望むものではなかった。フロントタイヤを失い、コーナーの度に転倒の危険があった。そして、もうこれ以上バイクをコントロールできないところまで来て、リタイヤを強いられた。」

「ボックスに帰ったとき、フロントタイヤが大きく消耗していることを確認した。週末はこのような症状がなかったけど、レースで問題が発生してしまった。今は前を見て、ミサノに集中する。ファンの前でグッドなリザルトを獲得したい。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Randy de Puniet, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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