初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

B.スピース、出遅れが響いて優勝争いできず

B.スピース、出遅れが響いて優勝争いできず

初ホームレース優勝を狙い、初日、2日目と順調に仕上げてきたが、1ラップ目の出遅れが大きく響いた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第12戦インディアナポリスGP決勝レースで、2番グリッドから3位。5戦ぶり3度目の表彰台獲得で、ランク5位に浮上した。

昨年ポールポジションから2位を獲得したホームトラックに挑むと、フリー走行1で1番時計。その後も2番時計を連発して、今季の予選ベストタイとなる2番手に進出。

ウォームアップ走行で最速タイムと最速リズムを刻み、決勝レースを迎えたが、オープニングラップで9番手に後退。

序盤の出遅れを取り戻すように、1分39秒後半から1分40秒前半のリズムで、5人を抜いた後、17ラップ目には3番手に浮上。2年連続して表彰台を獲得した。

「僕のスタートは悪くなかったけど、1コーナーで2人のライダーが割り込んで来て、後退しなければいけなかった。4コーナーでは、後ろからドビツィーソが来たのが見えず、体勢を維持するために不可能なことをやらなければいけなかった」と、出遅れた理由を説明。

「それで前のライダーたちに逃げられてしまった後、僕は全力で速く走った。良い走りだった。困難な展開となってしまったけど、最後までグッドなリズムをキープできたことは嬉しい。」

ランク5位に再浮上したスピースは、昨年5番グリッドから6位に進出したミサノ・ワールド・サーキットで上位進出を目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›