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M.シモンセリはタイヤ消耗で12位に後退

M.シモンセリはタイヤ消耗で12位に後退

週末の課題だったフロントタイヤの消耗問題を解決できず、序盤こそは表彰台争いを展開したが、最終的には7人に抜かれる厳しいレースとなってしまった。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、7番グリッドから12位。完走が精一杯だったことをレース後に明かした。

前戦で最高峰クラスの初表彰台を獲得して、アメリカに乗り込むと、フリー走行1で4番時計。好発進したが、公式予選では今季最低となる7番手。

初めての3列目から決勝レースを迎えると、スタートで5番手、2ラップ目には4番手に浮上。序盤こそ、表彰台争いを展開したが、徐々にリズムが落ち、20ラップ目からは1分43秒台。7人に抜かれてしまった。

「今日のレースは5ラップで終わってしまった。その5ラップは良い走りで楽しかったけど、まだ23ラップが残っていた。」

「朝のウォームアップ走行で、フロントタイヤが消耗する問題が改善されたと考えたけど、それは路面温度が低かったから。5ラップ後には、午後の暑さに問題が再発生した。何とか6、7ラップはキープしたけど、タイヤのパフォーマンスが低下することを回避したかったけど、どうすることもできなかった。」

「本当に厳しい終盤になってしまい、ゆっくり走るしかなかった。問題の原因を正確に追求しなければいけない。」

ランク8位から9位に後退したシモンセリは今週末、昨年9番グリッドから14位だったホームレースに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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