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N.ヘイデン、アメリカのファンに謝罪

N.ヘイデン、アメリカのファンに謝罪

ホームレースでの上位進出を目指して、デスモセディチGP11.1を投入。フロントにソフトタイヤを選択したが、結果的に決断が裏目に出てしまった。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、8番グリッドから14位。周回遅れとなり、地元ファンとドゥカティのファンに謝罪の言葉を送った。

過去に2度表彰台を獲得したホームトラックで、デスモセディチGP11.1を投入。初日にドゥカティ勢のトップとなる8番手。公式予選でもドゥカティ勢のトップをキープ。ウォームアップ走行では、週末2度目となる5番時計を記録した。

そして、迎えた決勝レースでは、全ライダーがフロントにハードタイヤを選択した中、唯一ソフトタイヤを選択。

一時は5番手を走行したが、13ラップ目から1分41秒台を維持できず、ラスト6ラップには最下位に後退。ラスト3ラップにボックスに戻って、フロントタイヤを交換した。

「本当にタフな1日となってしまった。フロントのソフトタイヤはグッドなチョイスだと考えたけど、7、8ラップまでしか機能しなかった。その後は徐々にポジションを落とし、ストレートで振動が始まってしまったから、ボックに戻らなければいけなかった」と、周回遅れとなった理由を説明。

「数ポイントを稼ぎたかったから、ゴールラインを通過するために、もう一度コースに戻った。残念。グッドなスタートで、序盤はドライで今季初めて上位に進出した。バイクはストレートで速く、新しいギアのおかげで、上手くコーナーを立ち上がることができる。」

「この新しいバイクでの初レース。十分に必要なところを把握していない。応援に来てくれたアメリカのファン、ドゥカティのファンに申し訳ない。僕たちは来週末も改めてトライする。」

ホームレースで屈辱の周回遅れを喫したヘイデンは、昨年14番グリッドから1ラップ目に転倒を喫したサンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPで巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Team

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