Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:C.ストーナーがインディアナポリス初優勝

ポイントリーダーのストーナーは、今季7度目のポールポジションから独走。今季7勝目を飾れば、ペドロサ、スピースが表彰台を獲得。ランク2位のロレンソは4位。13番グリッドの青山は9位。14番グリッドのロッシは序盤に最後尾に後退したが、10位まで巻き返した。

第12戦インディアナポリスGPの決勝レースは28日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝を飾った。

気温27度。路面温度51度のドライコンディションの中、当地で初めてポールポジションからスタートしたケーシー・ストーナーは、オープニングラップで3番手に後退したが、7ラップ目にトップを挽回。2位に4.828秒差のアドバンテージを広げ、当地で初優勝を挙げた。

4番グリッドのダニ・ペドロサは、ホールショットを決めた後、安定したリズムで周回を重ね、2位フィニッシュ。6度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行を制した2番グリッドのベン・スピースは、オープニングラップで9番手に後退したが、17ラップ目に3番手に浮上して、今季3度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2戦連続の4位。5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは5位でポジションをキープ。

9番グリッドのアルバロ・バウティスタは、6位まで挽回。6番グリッドのコーリン・エドワーズ、12番グリッドのランディ・ド・プニエが続いた。

13番グリッドの青山博一は、オープニングラップで最後尾に後退したが、ド・プニエ、エクトル・バルベラとのバトルを展開。2戦連続の9位で、今季7度目のシングルフィニッシュを果たした。

14番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、11番手走行中の9ラップ目に最後尾に後退したが、10位まで巻き返した。

チャンピオンシップは、3戦連続7勝目を飾ったストーナーが、ランク2位のロレンソに44ポイント差、ランク3位のドビツィオーソに69ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2011, RAC

Other updates you may be interested in ›