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第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:Moto2クラスプレビュー

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:Moto2クラスプレビュー

インディアナポリスで独走したランク2位のマルケスが、ポイントリーダーのブラドルに28ポイント差まで接近。昨年3位争いを展開した高橋は第2のホームレースで悪い流れを断ち切りたいところ。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPは2日、ミサノ・ワールド・サーキットで開催。4日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

第3戦ポルトガルGPからポイントリーダーに立つブラドルは、前戦インディアナポリスGPで22番グリッドから6位までポジションを奪取。貴重な10ポイントを稼ぎ、昨年17番グリッドから5位に入り、後半戦の快進撃を開始した舞台で、確実に上位進出を目指す。

28ポイント差に接近したランク2位のマルク・マルケスは、独走で今季5勝目を挙げ、第7戦TTアッセンからの5戦で獲得可能な125ポイント中120ポイントを稼ぎ、一気に82ポイント差を詰めた。今週末は昨年125ccクラスで優勝したトラックで、さらにポイントを重ねて行く。

97ポイント差のアンドレ・イアンノーネとアレックス・デ・アンジェリスにとっては、ホームレース。デ・アンジェリスはサマーブレーク中にテストを実施したホームトラックで今季2度目の表彰台を狙う。

131ポイント差に広がってしまったランク8位の高橋裕紀は、夏休み中にプライベートを行ったチームのホームトラックで、前戦25位のうっ憤を晴らし、悪い流れをストップさせたいところ。

テクノマグ-CIPは、昨年のアクシデントから1年を迎えるメモリアルレースに、故富沢祥也の先輩格だった小山知良を負傷代役として召集。小山にとっては、同チームからスペイン選手権にシューターを使用して参戦することから、ダンロップタイヤへの順応が課題となる。

Tags:
Moto2, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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