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第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:125ccクラスプレビュー

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:125ccクラスプレビュー

インディアナポリスで圧倒的な速さを見せたポイントリーダーのテロールは、昨年、一昨年に2位を獲得したミサノで、ポイント差を広げに行く。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPは2日、ミサノ・ワールド・サーキットで開催。4日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

開幕からポイントリーダーを維持するテロールは、後半戦緒戦のトラブルを一掃するように、今季6度目のポールポジションから6勝目を達成。2年連続して2位に入った当地で、アドバンテージを広げに行く。

26ポイント差にギャップが広がったランク2位のヨハン・ザルコだったが、開幕から12戦連続してトップ6入り。抜群の安定感で、確実のポイントを稼ぎ、テロールにプレッシャーをかけに行く。

39ポイント差のランク3位、マーベリック・ビニャーレスは、今季6度目の表彰台を獲得して、ランク2位とのギャップを12ポイント差まで接近。今週末も未知のトラックを克服して、上位進出を目指す。

44ポイント差のランク4位、サンドロ・コルテセは、後半戦に入って表彰台を連取。勢いに乗って、上位陣とのポイント差を詰めに行く。

スペイン勢、ドイツ勢が台頭する中、地元イタリア勢が期待するのは、ランク14位のシモーネ・グロティスキ。昨年は地元勢で唯一ポイント圏内に進出していた。

Tags:
125cc, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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