初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、現役からの引退を発表

L.カピロッシ、現役からの引退を発表

史上最多の参戦記録を更新続ける38歳のカピロッシが、ホームレースとなるミサノで、今季限りで22年間の現役生活に終止符を打つことを発表した。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシは1日、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの開幕を前に、プレスカンファレンスで、今季限りで現役から引退することを発表した。

鈴鹿サーキットで行われた1990年の開幕戦日本GPでデビューを飾った38歳のイタリア人ライダーは、前戦インディアナポリスGPで通算213戦を達成。今シーズンの最終戦バレンシアGPを最後に、MotoGPライダーとしての活動に終止符を打つことを決断。

「最初に、僕たちにとって今季は非常に難しいと言いたい。速く走るための最善の解決策が見つけられなかった。残り6戦。僕もチームもベストを尽くす。グッドなリザルトを目指す」と、最後まで全力を尽くすことを宣言。

「22年のシーズンの後、これがイタリアでのラストレースだと言うことが辛い。それに、ニューマシンのテストについて、ライダーたちが話題にすることを聞くのは、僕はその場にいないから、何かストレンジだ。」

「僕は引退に関して良く考えた。正しい決断だと思う。ここには速く、ストロングなライダーたちが多い。(プレスカンファレンスに出席したライダーたちを見渡した後)ここにいる彼らに言いたい。表彰台獲得数は99回だから、終盤のレースで僕を助けてほしい!」

「僕を支援してくれたみんなに感謝したい。残りのレースでベストを尽くすつもりだ。」

プレスカンファレンスに出席した同胞のバレンティーノ・ロッシは、「ロリスの沢山の思い出がある。鈴鹿での彼のデビュー戦。僕はマックス・ビアッジのライバルだったころのロリスの大フアンだった。」

「彼とのコース上でのバトルは最高だった。沢山の最終ラップのバトルがあった。1999年の250ccクラスでチャンピオンシップを争ったことを憶えている。」

「一番記憶に残っているのは2006年のムジェロとセパン。最終ラップでロリスとバトルした。僕たちのスポーツにとって、ベストライダーの1人だと思う」と、称賛の言葉を送った。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Loris Capirossi

Other updates you may be interested in ›