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フリー走行1:M.マルケスが今季2度目の1番時計発進

フリー走行1:M.マルケスが今季2度目の1番時計発進

ランク2位にマルケスがムジェロ以来となる1番時計発進。クルーセル、エスパルガロ兄、デ・アンジェリス、エスパルガロ弟が続き、高橋は10番手。小山は32番手だった。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は2日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度37度のドライコンディションの中、ランク2位のマルク・マルケスは、1分39秒台を3回記録した後、1分38秒902の1番時計で、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた第8戦イタリアGP以来となる最初のセッションを制した。

ランク18位のジュール・クルーセルは、1分39秒台を2回記録。0.321秒差の2番手で、今季のベストスタートを切れば、アレックス・エスパルガロは、1分39秒台を5回記録。0.450秒差の3番手に進出。

地元出身のランク4位、アレックス・デ・アンジェリスは、1分39秒台を最多の8回記録。4番手に入り、前戦初表彰台を獲得したポル・エスパルガロは、1分39秒台を6回記録。ランク5位のシモーネ・コルシは、1分39秒台を6回記録。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、1分39秒台を3回記録して、0.573秒差の7番手。ミケーレ・ピロ、マティア・パシーニがトップ9入り。

ランク8位の高橋裕紀は、1分39秒台を2回記録。トップ10入りすれば、ランク3位のアンドレア・イアンノーネは11番手。

前戦の負傷により、ケナン・ソフォーグルの代役に指名された小山知良は、2.513秒差の32番手。

ヨニー・エルナンディスの負傷代役に起用されたジョアン・オリベは36番手。

アエロプエルト・カステヨンは、前戦からJD・ビーチの起用を決めたが、今大会に限り、ヤコブ・ガーニャを起用する。

Tags:
Moto2, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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