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第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

ラグナセカから3連勝を挙げて、ポイントリーダーとしてミサノに乗り込んできたストーナーをはじめ、ペドロサ、ロッシ、スピース、カピロッシがシリーズ13戦目に向けて抱負を語った。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスは1日、ミサノ・ワールド・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが登場した。

後半戦2連勝で乗り込んできたポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「今までのところ、ものごとは上手く行っているけど、グッドなアドバンテージがあった後にポイント差が詰まり、それからまた広がった。まだレースが続くから、戦闘力を保証しないといけない。」

「優勝争いがしたい。それができなければ、ポイント差のダメージを最小限に抑えないと。気温が高くなるだろう。路面状態とタイヤレスポンスを確認しないといけない」と、気を引き締めた。

昨年の勝者ダニ・ペドロサは、「ベターな予選順位を獲得したい。もちろん、気温が高くなると難しくなる。ジェットラグも気になるけど、それらはみんなにとって同じ条件。全力を発揮するために、十分に体調が整えたい。」

「ランキングは遠いけど、シーズン末までにグッドなレースができることを期待する。優勝と表彰台を獲得したい。グッドなシーズン末にしたい」と、上位進出に向けて抱負を語った。

過去に2勝を挙げ、ホームトラックにトライするバレンティーノ・ロッシは、「僕にとって、チームにとって、そして、ファンにとって重要なときだ。たくさんの人たちが応援に来るけど、不運にも今年は期待しているようなリザルトを彼らに提供できていない。」

「僕たちのためだけでなく、ここにいる全ての人たちのために、トライしなければいけない。厳しいシーズンで、先週は悪いレースだったけど、ファンのグレートなサポートがある」と、地元グランプリに気合を入れた。

先週末のホームレースで3位を獲得したベン・スピースは、自信を持って、シーズン13戦目に挑戦。

「インディはグッドなレースだった。スタートでミスを犯してしまったけど、十分に速かったから、自信を与えてくれる。この調子を続けるだけ。もう一度楽しみたい。インディと同じ感触を持って、バトルしたい。」

通算29勝、99度の表彰台を獲得したロリス・カピロッシは、今季を持って現役から引退することを発表した。

「これを伝えるのは辛い。22年のシーズンの後、これがイタリアでのラストレースとなる。引退を決断した。考え抜き、正しい決断だと思う。」

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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