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第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:MotoGPクラスプレビュー

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP:MotoGPクラスプレビュー

後半戦2連勝でポイントアドバンテージを広げたストーナーは、昨年の勝者ペドロサ、3年連続2位のロレンソ、ホームレースとなるドビツィオーソ、シモンセリ、ロッシらの挑戦を受ける。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPは2日、ミサノ・ワールド・サーキットで開催。4日に決勝レースが行われ、ケーシー・ストーナーがポイントリーダーとして登場する。

2007年にグランプリに復帰してから、4年連続の開催となる当地は、ハイスピードの前半セクションとテクニカルな後半セクションで構成され、どちらの特性にも対応できるセッティングとライディングが要求される。

今季7勝目を飾ったストーナーは、2007年にポールポジションから優勝。昨年は3番グリッドから5位に入ったが、全てのトラックに対応することを実証した2011年型RC212Vのパフォーマンスを引き出し、ライバルたちとのアドバンテージをさらに広げに行く。

2戦連続の4位で、44ポイント差に広がったランク2位のホルヘ・ロレンソは、3年連続2位を獲得したトラックで、ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

69ポイント差のランク3位、アンドレア・ドビツィオーソにとっては、ホームサーキット。2年連続4位に入った後、表彰台を目標に設定する。

今季6度目の表彰台を獲得したランク4位のダニ・ペドロサは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたトラックに勢いに乗って挑戦。

ランク5位に浮上したベン・スピースは、第7戦TTアッセンから安定してトップ5入り。活動の拠点であるイタリアで、上位進出を目指す。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシにとっては、2008年と2009年に優勝したホームレースで、困難だったインディアナポリスの週末を克服して、上位に接近したブルノの再現にトライする。

ランク10位の青山博一にとっては、ランク9位のマルコ・シモンセリと共にチームのホームレースに挑戦。来季につなげるために、8度目のシングルフィニッシュだけでなく、ファクトリー勢の一角を崩しに行く。

前戦でホンダ勢とヤマハ勢に次ぐ6位に進出したランク12位のアルバロ・バウティスタに注目。毎年ミサノでは、スズキ勢が上位に進出していた。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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