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W.レイニーが18年ぶりにミサノを訪問

1993年9月5日の事故から18年後、レイニーがミサノを訪れることを決意。ヤマハはスペシャルセレモニーでレジェンドライダーを迎える。

ウェイン・レイニー、1990年から500ccクラスで3連覇を達成したレジェンドライダーは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPが開催されるミサノ・ワールド・サーキットを18年ぶりに訪れることとなった。

1988年、チーム・ロバーツ・ヤマハからから500ccクラスへのフル参戦を開始すると、マールボロ・ヤマハから参戦した1990年から3年連続してタイトルを獲得したが、当地で開催された1993年9月5日の第12戦イタリアGP決勝レースで、トップ走行中の11ラップ目にハイサイドから転倒。

マシンから放り出され頭部からグラベルに落下した際に、第六頚椎を損傷する重症を負い、下半身不随で引退したが、不屈の意志でリハビリに励み、1994年にはマールボロ・ヤマハ・チーム・レイニーを立ち上げ、車椅子で現役に復帰。原田哲也や阿部典史らが同チームから参戦し、1998年をもって退任していた。

ヤマハは、18年ぶりに事故を起こしたサーキットを訪れるレイニーのために、2日の午後にスペシャルセレモニーを準備している。

Tags:
MotoGP, 2011, Wayne Rainey

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