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レプソル・ホンダ、明日に向けて自信あり

レプソル・ホンダ、明日に向けて自信あり

ホンダファクトリーライダーの3人は、安定したパフォーマンスを見せて、上位に進出。もっとタイムを伸ばすことが出来ることを揃って強調した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの初日に総合2番時計を記録。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、3番時計と6番時計を刻んだ。

後半戦に入り、2連勝を飾ったポイントリーダーのストーナーは、1度目のセッションで1番時計を記録した後、2度目のセッションでは1分34秒台を9回記録。0.076秒差の2番時計だった。

「午前は良い仕事をした。午後は幾つか変更したけど、フロントブレーキでちょっとした問題があった。ソフトタイヤでレース距離を走り、貴重な情報を入手した。」

「戦闘的なタイムで走れたけど、まだ十分ではない。明日に向けて、今夜は仕事を続けないと。コーナーの中間と出口で感触を良くする必要がある。タイムをもっと伸ばす自信がある。」

前戦2位して、昨年優勝した舞台に戻って来たペドロサは、最初に3番手。2度目には1分34秒台を5回記録して、0.276秒差の3番手に入り、順位を維持。

「すごく良いスタート。最初のコースインから快適だったけど、午後は思ったように良くならなかった。僕の目の前でバウティスタのエンジンが壊れて、路面が汚れたと考えたから、ゆっくり走ったことで、リズムを少し失ってしまった。」

「もう少しリアのトラクションとハードブレーキングでの安定性を高めるために、特にサスペンションの仕事を続けないと。明日はこれらのことに集中する。」

前戦5位に入り、地元に戻って来たドビツィオーソは、4番手の後、1分34秒台を1回記録。1.060秒差の6番手に後退した。

「ベースセッティングから仕事を始め、午後はリアの足周りを幾つか変更したけど、思ったような結果が出なかった。タイムロスしているポイントを理解するために、情報を分析しないと。」

「今日は暑かったけど、路面状態は良い。ソフトとハードのタイヤを試し、バイクの感じは良い。予選とレースに向けて準備するために、正しい方向性がどれか決断しないと。トップに接近する自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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