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フリー走行1:ポイントリーダーのストーナーが1番時計発進

フリー走行1:ポイントリーダーのストーナーが1番時計発進

ポイントリーダーのストーナーが3連勝の勢いに乗って、1番時計を記録。前戦表彰台を獲得したスピースとペドロサが続き、地元出身のドビツィオーソとシモンセリは4番手と5番手。ランク2位のロレンソは6番手。ホームグランプリを迎えたロッシは11番手。青山は14番手だった。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は2日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度35度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのストーナーは、1分34秒台を6回記録。1分34秒180の1番時計を刻んだ。

前戦3位表彰台を獲得したベン・スピースは、1分34秒台を最多の7回記録。0.286秒差の2番手に進出。

前戦2位に入った昨年の勝者ダニ・ペドロサは、1分34秒台を5回記録。0.349秒差の3番手。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分35秒台を8回記録。0.831秒差の4番手に入れば、ホームグランプリとなるマルコ・シモンセリは、1分35秒台を最多の12回記録。0.908秒差の5番手。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分35秒台を11回記録。0.962秒差の6番手。エクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタ、コーリン・エドワーズ、カレル・アブラハムがトップ10入り。

ホームグランプリを迎えたバレンティーノ・ロッシは、22ラップを走行。1分35秒台を4回記録。1.565秒差の11番手。

後半戦に入り、2戦連続9位の青山博一は、2度のコースインで最多の24ラップを走行。1分36秒台を12回記録。1.887秒差の14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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