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フリー走行1:ポイントリーダーのテロールが1番時計発進

フリー走行1:ポイントリーダーのテロールが1番時計発進

前戦勝者のポイントリーダー、テロールが1番時計。バスケス、ビニャーレスのスペイン勢が続き、ランク2位のザルコは4番手。右鎖骨骨折の疑いが晴れたモンカヨが5番手。地元勢ではグロティスキが12番手に進出した。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は2日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度32度のドライコンディションの中、前戦勝者のポイントリーダー、テロールは1分44秒台を2回記録。1分44秒581の1番時計を刻んだ。

ランク7位のエフレン・バスケスは、1分44秒台を2回記録。0.172秒差の2番手に進出すると、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、未経験のトラックに素早く順応。0.280秒差の3番手。

ランク2位のヨハン・ザルコは、1分44秒台を1回記録。0.400秒差の4番手。

右鎖骨骨折により前戦を欠場したアルベルト・モンカヨだったが、31日にバルセロナ市内の病院で精密検査を受けた結果、骨折はなく、脱臼だけだったことから、1日のメディカルチェックをパスして、参戦が決定。最初のセッションで5番手に入った。

後半戦に入り、調子を上げるダニー・ケントは6番手。エクトル・ファウベル、ジョナス・フォルガー、アドリアン・マルティン、ミゲール・オリベイラがトップ10入り。

地元勢の最高位は、シモーネ・グロティスキの12番手。

前戦左手を強打して欠場したダニー・ウェッブは、精密検査の結果、骨折が確認されず、セッションに参加。14番手に入れば、右手骨折により前戦欠場したルイス・サロンは17番手。

ランク4位のサンドロ・コルテセは、3.385秒差の28番手。

カレッタ・テクノロジーは、成績不振のハンガリー出身ピーター・シェベシュチェーンに交代して、オーストラリア出身のジャック・ミラーを今大会から起用する。

Tags:
125cc, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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