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フォワード・レーシングがMotoGPプロジェクトを発表

フォワード・レーシングがMotoGPプロジェクトを発表

来季参戦を予定している4チームの先陣を切って、プロジェクトを発表。技術面の明白な説明はなかったが、開発能力が高いエドワーズを起用する。

フォワード・レーシングは2日、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの初日終了後、ミサノ・ワールド・サーキットのパドック内に設置したチームホスピタリティで、MotoGPプロジェクトを発表した。

昨季、Moto2クラスの元年から参戦を開始したイタリアンチームは、クレーミング・ルール・チームとして、来季からの最高峰クラス参戦を計画。コーリン・エドワーズを起用する。

発表会には、同チームの代表ジオバンニ・クサーリ、チームのタイトルスポンサーであるイタリアの携帯電話社NGMモバイルの代表ステファノ・ネシ、ドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータが発表会に出席。

2003年からMotoGPクラスへの参戦を開始したエドワーズは、10年目に参戦に向けて、「僕はいつもグッドなテストライダーだった。マシン開発という責任に喜びを感じる」と、ニューマシンの開発を担当することを説明。

車体とエンジンに関しては、明白な解説はなかったが、エドワーズは、「ヤマハR1のエンジンを使用する。シャーシに関しては、エルベ・ポンチャラルがその質問に答えたいだろう?」と、Moto2クラスにオリジナルシャーシを開発して参戦するテック3と交渉が進んでいることを明かした。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Colin Edwards

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