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ロレンソ&スピースは2‐4番グリッドを確保

ロレンソ&スピースは2‐4番グリッドを確保

コンマ1秒でポールを逃したロレンソだったが、今季10度目の1列目を獲得。対照的には快適さがなく、リスクを冒して走ったスピースは、2列目を確保した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの公式予選で、2番時計を記録。ベン・スピースは4番時計で、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合トップのロレンソは、フリー走行3で3番手に後退したが、予選では1分33秒台を最多の9回記録。0.120秒差の2番手で、今季10度目の1列目を獲得した。

「グッドな1日。ポールポジションを獲得したかったけど、1列目からのスタートが一番大切。沢山のことを試し、予選ではずっと1番だった。バイクはすごく良く機能する。リズムはすごく良い。」

「明日は戦闘的になれる。目標はケーシーの前でゴールすること。暑いから厳しい週末となっている。明日も厳しい1日になるだろう。」

初日総合5番手のスピースは、フリー走行3で4番手に浮上すると、予選では1分33秒台を2回記録。0.809秒差の4番手を維持した。

「午後は思っていた以上にすごく難しかった。喜べない。沢山のことを試したけど、まだ良い感じがない。快適に走れるセッティングがない。限界まで走らなければいけなかった。」

「結果には喜べるけど、リスクを背負っていた。バイクは機能する。ホルヘが速く、快適に走っているのは見た。セッティングを改善しないと。今夜は仕事をして、何ができるか見てみよう。」

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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