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レプソル・ホンダ、1列目に2人進出は今季7度目

レプソル・ホンダ、1列目に2人進出は今季7度目

週末3度目の1番時計を刻んだストーナーが今季8度目のポールポジションを奪取。ペドロサが3番手を確保して、2人が1列目に進出したのは今回が7度目となった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの公式予選で、1番時計を記録。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、3番時計と6番時計を刻んだ。

初日総合2番手のストーナーは、フリー走行3でトップを挽回すると、予選では1分33秒台を3回記録。1分33秒138の1番時計で2戦連続8度目のトップグリッドを獲得。

「セッション毎にバイクが少しずつ良くなった。ハードタイヤで少し苦戦した。ソフトタイヤでの1ラップはファンタスティックだったけど、フロントが上手く機能しなかったから、改善しないと。」

「ダニとロレンソは上手くやっているから、グッドなスタートを切らないと。ミサノはオーバーテイクのポイントが沢山ある。週末は全体的に上手く行っている。明日の天候次第でタイヤを決める。あまり暑くなければ、上手く行くだろう。」

初日連続の3番時計だったペドロサは、フリー走行3で2番手だった後、予選では1分33秒台を3回記録して、0.180秒差の3番手。今季7度目の1列目を確保した。

「予選に満足。レース用に適したタイヤを理解するために、ほぼ1日中タイヤテストに取り組んだ。通常は、予選前にはタイヤが決まるけど、コースキャラクターと暑さで、チョイスが難しくなっている。」

「1列目に位置するために、ラスト2ラップにプッシュした。トラックの序盤のコーナーはタイトだから、1列目からのスタートは重要。トップ3は非常に接近している。レースリズムではケーシーとホルヘの方が少し速いけど、バイクをもう少し調整して、明日は彼らと走れるようにトライする。」

初日連続の6番手のドビツィオーソは、フリー走行3と予選で6番手。今季10度目の2列目からホームレースを迎える。

「午前は沢山仕事をした。安定性の問題が少なくなった。午後はハードタイヤでリズムが良くなった。目標は2列目だったから、結果は悪くない。」

「明日はグッドなスタートで、前のライダーたちを追いかけて行きたい。ケーシーとロレンソはストロング。ダニはスタートがいいから、ロレンソとのポイント差を詰め、ダニをコントロールするため、彼らと一緒に走る。それが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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