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決勝レース:M.マルケスが2戦連続6勝目達成

決勝レース:M.マルケスが2戦連続6勝目達成

ランク2位のマルケスがグリープによる優勝争いから終盤に抜け出し、2戦連続今季6勝目を達成。ポイントリーダーのブラドルは2位。地元出身のイアンノーネが3位表彰台を獲得。高橋と小山は7位と20位でフィニッシュした。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの決勝レースは4日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温27度。路面温度34度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのマルク・マルケスは、7人によるトップグループの中から終盤に抜け出して、昨年の125ccクラスに続き、当地2連勝。2戦連続6勝目を挙げた。

ポールポジションのステファン・ブラドルは、0.619秒差の2位に入り、今季9度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、0.713秒差の3位で、ホームレースで後半戦2度目の表彰台を獲得。

昨年転倒リタイヤした5番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスと4番グリッドのスコット・レディングが4位と5位に入り、6番グリッドのブラドリー・スミスが6位。

3番グリッドの高橋裕紀は、前戦の25位を一掃するような快走を見せて7位に進出。

トーマス・ルティ、ポル・エスパルガロ、シモーネ・コルシがトップ10入り。

28番グリッドの小山知良は、昨年の最終戦バレンシアGP以来となる通算101戦目で20位フィニッシュ。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのブラドルにランク2位のマルケスが、23ポイント差に接近した。

Tags:
Moto2, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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