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決勝レース:N.テロールがゴールライン直前で逆転優勝

決勝レース:N.テロールがゴールライン直前で逆転優勝

ポイントリーダーのテロールとランク2位のザルコが優勝争いを展開。3度目の対決もテロールが競り勝ち、今季7勝目を飾れば、バスケスが今季2度目の表彰台を獲得した。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの決勝レースは4日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ニコラス・テロールが優勝を飾った。

気温28度。路面温度31度のドライコンディションの中、3番グリッドからホールショットを決めたニコラス・テロールは、ヨハン・ザルコと第5戦カタルーニャGPと第8戦イタリアGPを再現するように優勝バトルを展開。ゴールライン直前で逆転に成功し、今季7勝目を挙げた。

ポールポジションのザルコは、5度目となった初優勝の機会を逃したが、今季7度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行を制した11番グリッドのエフレン・バスケスは、単独走行で3位。第4戦フランスGP以来となる今季2度目の表彰台を獲得。

4番グリッドのサンドロ・コルテセは、2番グリッドのエクトル・ファウベルとの4位争いに競り勝ち、5番グリッドのダニー・ケントは自己最高位タイの6位。マーベリック・ビニャーレス、セルジオ・ガデア、ジョナス・フォルガー、ミゲール・オリベイラがトップ10入り。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールが、ランク2位のザルコに31ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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