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B.スピースは苦しみながらランク5位を堅守

B.スピースは苦しみながらランク5位を堅守

最初のセッションで最速リズムを刻んだが、そこからリズムを伸ばすことができず、絶対の自信のある最終ラップでは、3人の4位争いに競り負けた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、4番グリッドから6位。苦しんだ週末だったが、ランク5位を堅守した。

前戦表彰台の勢いに乗って、フリー走行1で1分34秒台の最速リズムを刻んだが、フリー走行2からリズムが伸びず、5番手、4番手、4番手。ウォームアップ走行では8番手まで後退。

決勝レースでは、1分34秒台後半のリズムで、粘り強く走り、終盤にはマルコ・シモンセリ、アンドレア・ドビツィオーソとのバトルを展開したが、僅少さで4位、5位を逃した。

「ジャストなセッティングでスタートしたけど、この週末は前進しなかった。すごく苦しんだ。フロントに良い感触がなく、ウォームアップ走行で幾つか試したけど、酷かった。」

「そこで、ラジカル的にセッティングを振ってみたけど、適応するために周回することが必要だった。ロッシを抜いたあたりから、快適さを感じるようになり、ドビとシモンセリに食らいついたけど、予想外のことに苦しんだ。」

「彼らを追いかけるために、全てのことを尽くしたけど、トップ5に入るには十分ではなかった。この3日間全力を尽くして働いてくれたチームに感謝したい。」

ランク6位とのアドバンテージを1ポイント差から2ポイント差に広げたスピースは、昨年5番グリッドから5位に入ったアラゴンGPでセッティングを見直す。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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