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N.ヘイデン、3年連続の転倒リタイヤ

N.ヘイデン、3年連続の転倒リタイヤ

ドゥカティ入りしてから3年連続して転倒リタイヤ。ミサノが鬼門となってしまったが、昨年表彰台を獲得したアラゴンで、2戦連続の悪い流れを断ち切ることを誓った。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、15番グリッドから転倒。3年連続の転倒リタイヤを喫した。

同グランプリでは、初開催となった2007年に13位に入ってから、2008年はスーパーモタードで右足を負傷して欠場。ドゥカティに移籍した2009年は、スタート直後の2コーナーで多重クラッシュ、2010年も前年を再現するように2コーナーで接触転倒。

タイヤ選択が裏目に出てしまった前戦から気持ちを切り替えて、週末を迎えると、初日は連続の13番時計を記録。フリー走行3で10番手に浮上したが、公式予選では今季最低となる15番手。

最後のセッションとなった残された20分間のウォームアップ走行で、1分35秒台を8回記録、1分34秒台を3連発。週末のベストタイムとベストリズムを刻み、5番手に浮上。

手応えを掴んで決勝レースを迎えたが、9番手走行中の3ラップ目、15コーナーで転倒。これまでの悪い流れを断ち切ることができなかった。

「失望のレースとなってしまった。チームはすごく良い仕事をしてくれ、予選後の変更で、今朝はコンスタントにコンマ2秒速く走れた。小雨が降り、この条件では普通スムーズに走れるから、グッドなチャンスだと考えた。ポジションを挽回して、良い感じがあった。そうしたら、15コーナーの立ち上がりで、バン、転んでしまった。」

「データを確認したけど、転倒の理由が理解できない。全開でプッシュしていた訳ではなかった。もしかしたら、タイヤの左側がまだ冷えていたかもしれない。または僕のミスかもしれない。このトラックは不運、僕にとって最悪だ。アラゴンではものごとが反対に方向に進むことを願う。」

ドゥカティ入りしてから、3年連続の転倒リタイヤとなってしまったヘイデンだったが、昨年4番グリッドからシーズン唯一の表彰台となる3位を獲得したモーターランド・アラゴンで、上位進出を目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Nicky Hayden, Ducati Team

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