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V.ロッシ:「今年のベストレースだった」

V.ロッシ:「今年のベストレースだった」

序盤のアグレッシブな走りで、目標のセカンドグループに進出。リザルトには納得できなかったが、レース内容に満足した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、11番グリッドから7位。シーズンの中盤から目標となっている第2グループ内で走行できたことを喜んだ。

2008年と2009年に優勝、2010年に3位表彰台を獲得したホームトラックに戻って来ると、ラグナセカとブルノで使用したセッティングからセッションを開始して、リアグリップとフロントフィーリングの改善に着手。連続して11番時計を記録した後、ウォームアップ走行では14番手まで後退。

そして、迎えた決勝レースでは、1ラップ目に6番手、2ラップ目には5番手に浮上して、4位争いを展開。14ラップまでは1分34秒台のリズムで周回を重ねたが、その後はリズムが落ち、18ラップ目には第2グループから遅れ始めた。

「これほど上手くやれるとは思ってもいなかったからすごく嬉しい。セカンドグループで走ることができるとは考えてもいなかった。それが僕たちの現時点での目標だったけど、レース後半は離されてしまった。」

「思うように攻めることができなかったけど、あそこを走った。4列目からパワフルにスタートして、最初の3コーナーまではちょっとクレージーだった。小雨がパラついていたけど、そうしなければいけなかった。その後は上手く行き、少しの間、シックとドビと一緒に走った。スピースも加わり、グッドなリズムで走った。」

「今朝の変更で、フロントが機能した。もし、昨日の段階でこのセッティングだったら、もしかしたら、もっと前のポジションからスタートができただろう。」

「7位ということを忘れないといけないけど、今年のベストレースの1つとなった。良い走りで、全体的には大満足。その一歩で必要な前進を期待する」と、ホームレースを振り返った。

ランク6位のロッシは、昨年ドゥカティの2台が表彰台に並んだモーターランド・アラゴンで、第2グループ進出を目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi, Ducati Team

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