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CEV・Moto2クラス:J.トーレスが今季3勝目を達成

CEV・Moto2クラス:J.トーレスが今季3勝目を達成

トーレスがモラーレスとの一騎打ちに競り勝ち、今季3勝目。残り2戦のタイトル争いは2人に絞られたが、小山が4位に進出して、ランク3位を堅守した。

CEVスペイン選手権の5戦目は週末、アルバセテ・サーキットで行われ、ジョルディ・トーレスが優勝。小山知良が4位を獲得した。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの公式予選で転倒を喫したトーレスは、右手小指を負傷したことから、決勝レースをキャンセル。マドリード市内の病院で治療を受け、シリーズ5戦目を迎えると、2番グリッドを確保。

開幕から5戦連続のポールポジションを獲得したカロメロ・モラーレスと今季3勝目を賭けてバトルを展開。終盤に抜け出すことに成功した。

同選手権の最高峰クラスで毎年タイトル争いを演じていたアドリアン・ボナストレは、今季から中量級に転向。6番グリッドから3位に入り、今季初めて表彰台を獲得。

ミサノ・ワールド・サーキットで負傷代役を務めた小山は、アルバセテに初挑戦した2ヶ月前の前戦で、11番グリッドから22.5秒差の9位だったが、今回の挑戦では、9番グリッドからステップ・バイ・ステップでポジションをアップ。8秒差の4位に進出した。

第14戦アラゴンGPへのワイルドカード参戦が決定しているエレナ・ロセールは、21番グリッドから21番手走行中の5ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

決勝レースは、ラスト2ラップに3台のマシンが転倒でトラック上に横転したことから、赤旗が提示され、15ラップの順位で最終的なポジションが決定した。

タイトル争いは、トーレスがモラーレスに5ポイント差のアドバンテージを広げ、ポイントリーダーに返り咲けば、ランク3位を維持した小山は、転倒リタイヤを喫したランク4位のイバン・モレーノとのポイント差を14に広げた。

Tags:
MotoGP, 2011

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