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スペイン選手権:イタリア期待のヤングライダーが優勝

スペイン選手権:イタリア期待のヤングライダーが優勝

125GPでタイトル争いを展開するカタルーニャ・カイシャ・レプソルのリンスとマルケスに代わって、14歳のイタリア人ライダー、バグナイアが初優勝を飾った。

CEVスペイン選手権の5戦目は週末、アルバセテ・サーキットで行われ、125GPはフランセスコ・バグナイア、Moto2クラスはジョルディ・トーレスが優勝を飾った。

125GPは、ポイントリーダーのアレックス・リンスが今季4度目のポールポジションを獲得したが、ウォームアップランの直前にメカニカルトラブルが発生。6ラップ遅れでレースに加入し、最速リズムで周回を重ねて、ポイントリーダーの実力を証明したが、ポイント圏内に進出できなかった。

ランク2位のアレックス・マルケスは、4番グリッドからスタートしたが、オープニングラップで転倒。今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

ランク1位とランク2位が戦列を離れた中、3番グリッドのバグナイアがスタートからレースの主導権を握り、125ccクラス4戦目で初優勝。ランク3位に浮上して、カタルーニャ・カイシャ・レプソルのジュニアチームがタイトル争いにおいてトップ3を独占。

ドイツ選手権でランク1位に立つオーストリア人ライダー、ジャック・ミラーは、10月9日に当地で開催されるヨーロッパ選手権を視野に入れ、ワイルドカード参戦すると、2番グリッドから6秒差の2位フィニッシュ。

5番グリッドのホルヘ・ナバーロは、今季3度目となる3位を獲得した。

唯一Moto3マシン(車体はモリワキMD250)で参戦したダニエル・サエツは、6.079秒差の2番グリッドから残り6ラップにリタイヤした。

Moto2クラスは、2番グリッドのジョルディ・トーレスが、ポールポジションのカルメロ・モラーレスに競り勝ち、今季3勝目。モラーレスに5ポイント差のアドバンテージを広げ、ポイントリーダーに返り咲いた。

9番グリッドの小山知良は、ステップ・バイ・ステップでポジションをアップ。6番グリッドからスタートしたアドリアン・ボナストレに次ぐ4位に進出した。

ストックエクストリュームクラスは、イバン・シルバが2連勝でポイントリーダーに立ち、カワサキ・ニンジャカップは、アドリア・アラウホが今季2勝目を飾った。

シリーズ第6戦は、11月13日にバレンシアのリカルド・トルモで行われる。

Tags:
MotoGP, 2011

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