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第14戦アラゴンGP:125ccクラスプレビュー

第14戦アラゴンGP:125ccクラスプレビュー

今季7勝を挙げ、ポイントリーダーとしてホームレースを迎えるテロールに、抜群の安定感を見せるザルコ、コースを把握するビニャーレスらが挑戦する。

第14戦アラゴンGPは16日、モーターランド・アラゴンで開催。18日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

開幕戦からチャンピオンシップの主導権を握るテロールは、前戦でクラス15人目となるシーズン7勝を達成。バレンティーノ・ロッシが樹立したシーズン最多11勝を上回る可能性を得て、昨年0.050秒差で2位に入ったホームレースに挑戦する。

31ポイント差のラン2位、ヨハン・ザルコは、ゴール直前に2度後ろを振り返り、僅か0.022秒差でカタルーニャ、ムジェロ、ザクセンリンク、ブルノに続き、初優勝の機会を逃したが、7度目の表彰台を含め、開幕から13戦連続してトップ6入りを達成。安定感を武器に、上位進出を目指す。

55ポイント差のランク3位、マーベリック・ビニャーレスにとっては、走行経験があるトラックで、今季3勝目、8度目の表彰台を視野に入れ、初日から上位進出を狙う。

56ポイント差のランク4位、サンドロ・コルテセは、後半戦に入ってから安定して上位に進出。1ポイント差に迫ったランク3位にプレッシャーをかけに行く。

前戦表彰台を獲得したエフレン・バスケス、安定感が戻って来たエクトル・ファウベル、セルジオ・ガデアらスペイン勢は、今季3度目のホームレースで上位進出を誓う。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN

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