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第14戦アラゴンGP:MotoGPクラスプレビュー

第14戦アラゴンGP:MotoGPクラスプレビュー

ポイントリーダーのストーナーは、35ポイントのアドバンテージを持って、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたアラゴンに乗り込み、地元出身のロレンソ、ペドロサらの挑戦を受ける。

第14戦アラゴンGPは16日、モーターランド・アラゴンで開催。18日に決勝レースが行われ、ケーシー・ストーナーがポイントリーダーとして登場する。

マドリード州とカタルーニャ州の中間に位置するアラゴン州の全面的なバックアップを受け、2009年に完成、昨年初めてグランプリを開催した当地は、左回りで高低差があり、多彩なコーナーを配置した近代的なサーキット。

ポイントリーダーのストーナーは、昨年素早い順応でポールポジションから独走優勝。前戦では疲労から終盤に失速したが、11戦連続12度目の表彰台を獲得。リフレッシュして、スペイン入りする。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、前戦で今季3勝目を挙げ、35ポイント差に接近。週末には地元カタルーニャ・サーキットで四輪レースに参戦して、気分転換を図り、昨年シーズンで初めて表彰台を逃した舞台に挑戦する。

74ポイント差のランク3位、アンドレア・ドビツィオーソは、第2戦スペインGPを除き、13戦でトップ5入りするが、表彰台獲得数は5回。ポジションをキープするためにも、昨年転倒リタイヤを喫したトラックで、上位進出を維持したいところ。

109ポイント差のランク4位、ダニ・ペドロサは、2戦連続の2位で、ランク3位とのギャップを35ポイント差に接近。昨年2位を獲得したホームトラックで今季8度目の表彰台、優勝を狙うに行く。

126ポイント差のランク6位、バレンティーノ・ロッシは、前戦の7位により、タイトル獲得の可能性を失ったが、昨年ドゥカティの2台が表彰台を獲得した舞台で、目標の第2グループに挑戦する。

ランク9位のコーリン・エドワーズは、ホンダのストーナーとペドロサ、ヤマハのロレンソとベン・スピース、ドゥカティのロッシとニッキー・ヘイデンに続き、来季のシートが決定。サテライト勢の最高位獲得に集中する。

来季の参戦に向けて、存在感をアピールしたいランク10位青山博一は、次戦の第15戦日本GPを前に、弾みをつける走りをしたいところ。

ドビツィオーソと共に来季の就任に注目が集まるランク12位のアルバロ・バウティスタは、ホームレースでホンダ勢、ヤマハ勢に挑戦。自己最高位となるトップ5入りを目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN

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