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第14戦アラゴンGP:Moto2クラスプレビュー

第14戦アラゴンGP:Moto2クラスプレビュー

ポイントリーダーのブラドルに、ランク2位のマルケスが猛烈にプレッシャーをかけるタイトル争い。高橋はプレイベートテストを経て、ニューマシンを投入する。

第14戦アラゴンGPは16日、モーターランド・アラゴンで開催。18日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

第3戦ポルトガルGPからチャンピオンシップの主導権を握るブラドルは、前戦で今季最多となる8度目の表彰台を獲得。残り5戦で、確実にハイポイントを稼ぐことに集中する。

23ポイント差に接近したランク2位、マルク・マルケスは、前戦で今季6勝目を挙げ、一時は82ポイント差に広がっていたギャップを一気に詰めた。昨年の125ccクラスでポールポジションからスタート直後の1コーナーで接触転倒したホームレースを前に、最終戦の舞台となるリカルド・トルモで3日間のテストを実施して、残り5戦に向けて準備を進めた。

101ポイント差のランク3位、アンドレア・イアンノーネは、ホームで3位表彰台を獲得した勢いに乗って、昨年ポールポジションから独走優勝したトラックに挑戦。

104ポイント差のランク4位、アレック・デ・アンジェリスもバレンシアでプレイベートテストを実施。安定したパフォーマンスに磨きをかけた。

142ポイント差のランク8位、高橋裕紀は、サスペンションの変更が功を奏して、チームのホームレースで低迷からの復帰を宣言する好走を見せた後、バレンシアでモリワキが開発した2012年型マシンをテスト。好感触を掴み、早速今週末からの投入を計画している。

アラゴンには、ポーランド選手権スーパーストック600に参戦するマテウス・コロバチュとスペイン選手権Moto2クラスに転向したばかりのエレナ・ロセールがワイルドカード参戦を予定している。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN

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