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ヤマハの両雄はリフレッシュしてアラゴン入り

ヤマハの両雄はリフレッシュしてアラゴン入り

2連戦の後に、1000ccマシンのテストとヤマハのヘッドクオーターを訪問するなど、過密日程が続いていたロレンソとスピースは、それぞれの地元で気分転換を図った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、今週末の第14戦アラゴンGPを前に、気分転換を図り、リフレッシュした状態でモーターランド・アラゴンに入る。

前戦後、両雄はミサノ・ワールド・サーキットに延滞して、2012年型プロトタイプマシンの開発テストに着手した後、ウェイン・レイニーと共にイタリアのジェルノ・ディ・レズモにあるヤマハ・モーター・レーシングのヘッドクオーターを訪問。

ロレンソは、昨年2番グリッドから4位だったホームレースを前に、カタルーニャ・サーキットで開催された四輪の耐久レースに参戦した。

「アラゴンに戻れることが嬉しい。ファンクラブのみんなに会える。昨年はホームレースで、ショーヤのヘルメットで走っていたから、表彰台を獲得できなかったのは残念だった。」

「2週間前にグッドなレースをやったから、表彰台を獲得する自信がある。ケーシーとのポイント差を縮めることができると思う。」

ジェルノ・ディ・レズモから活動の拠点とするコモに移動。昨年5番グリッドから5位に進出したグランプリを前に、コモ湖の畔で2連戦の疲労回復に努めた。

「ライバルたちと同等の経験値でサーキットに入ることは重要。昨年はベストレースの1つだった。ドビとのバトルは楽しかった。5位争いだったけど、ミスを犯すまでは、もっと前のポジションで走れていた。インディアナポリスとミサノの後で、コモの家で休養する機会があり、良い感じだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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