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J.オリベが終盤5戦に参戦

J.オリベが終盤5戦に参戦

成績不振に悩むスパニッシュチームは、オリベを5人目のライダーとしてアラゴンGPから起用する。

アエロプエト・デ・カステヨンは12日、ジョアン・オリベを今週末の第14戦アラゴンGPから最終戦バレンシアGPまで起用することを発表した。

今季からチームマネージャーに専念するアレックス・デボンは、スペイン選手権Moto2クラスで活躍したケブ・コフランを起用。2戦でポイント圏内に進出していたが、成績不振を理由に解雇。

第8戦イタリアGPからイタリア選手権Moto2クラスに参戦中のトッマソ・ロレンゼティを抜擢したが、3戦で解雇。

第12戦インディアナポリスGPから全米選手権デイトナ・スーパーバイク・クラスに参戦するJD・ビーチを起用することを発表したが、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPでは、スペイン選手権Moto2クラスに参戦するヤコブ・ガーニャを召集していた。

オリベは、昨季ジャック&ジョーンズ・バイ・アントニオ・バンデラスからMoto2クラスに挑戦していたが、ポイント圏内で一度もフィニッシュできず、今季はシートを失っていたが、ヨニー・エルナンデェスの負傷代役として、ブルセンス‐STXから前戦に参戦。31番グリッドから26位で完走していた。

「残りのレースで、サーキットを把握しているライダーを起用することを望みました。ここまでの成績は、チームもスポンサーも決して満足できるものではありません。ジョアンにはポテンシャルを証明する機会を与える価値があります」と、起用の理由を説明した。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Joan Olive, Aeroport de Castello

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