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ヤマハがミサノで1000ccマシンをテスト

ヤマハがミサノで1000ccマシンをテスト

来季もヤマハのファクトリーチームから継続参戦するロレンソとスピースが、3週間ぶりに1000ccマシンをテストした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは5日、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノ・ワールド・サーキットに延滞。2012年型プロトタイプマシンをテストした。

気温25度。路面温度30度。午前中に小雨が降った中、ホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、8月16日にブルノ・サーキットでシェイクダウンした1000ccマシンから電子制御とセットアップが調整されたプロトタイプマシンを走行。

10時00分からテストをスタートしたロレンソは、60ラップを走行。1分33秒7をマークした。

「高速トラックのブルノより少し難しかった。ミサノは少し遅いから、800ccと1000ccのタイム差は少ない。ライディングスタイルを理解するのが難しい。」

「約2時間の間で大きく進歩した。バイクは多くのポテンシャルがある。将来に興奮している。ブレーキングゾーンで役立つ電子制御の仕事に着手したけど、僕の走りがバイクに合うように、そして、ライディングスタイルに慣れるように取り組んだ。」

9時50分から走行を開始したスピースは、74ラップを周回。1分34秒3を記録した。

「ブルノで使用した同じバイクで走ったけど、沢山の変更があり、電子制御の仕事から始めた。ミサノはフィジカルなトラック。すごくタイトだから、沢山のリアスピニングとウイリーの制御となる。」

「走っていて楽しいけど、800ccと比べて、体力が要求される。すごく楽しかった。速かった。グッドなラップタイムだった。次のテストに向けて、次のステップアップとなるための大量のデータを収集した。来年は本当にグッドになるだろう。レースが楽しみだ。」

J.ロレンソ
公式予選: 1分34秒256
決勝レース: 1分34秒613
1000ccテスト: 1分34秒3

B.スピース
公式予選: 1分34秒472
決勝レース: 1分35秒357
1000ccテスト: 1分34秒3

Tags:
MotoGP, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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