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マーク・DVS、欲求不満のテストも14戦目に自信

マーク・DVS、欲求不満のテストも14戦目に自信

最終戦の舞台でプライベートテストを実施したが、環境が整わず、欲求不満の2日間となったが、上位進出に自信を見せた。

マーク・DVS・レーシングは、バレンシア経由でアラゴン入り。第14戦アラゴンGPに自信を持って挑戦する。

2戦連続の5位で、ランク14位に浮上したスコット・レディングと後半戦に入り、3戦連続してポイント圏内でフィニッシュしたランク22位のミカ・カリオは、11日から最終戦バレンシアGPの舞台、リカルド・トルモで2日間のテストを実施。

昨年2番グリッドから8位だったモーターランド・アラゴンで、さらに上位進出を狙うレディングは、「ダンロップが1本のタイヤしか準備してくれなかったから、それほど生産的なテストにならなかった。」

「幾つかセッティングを試し、グリップレベルが高いアラゴンでどう機能するか確認したい。タイヤが消耗するまでは表彰台の可能性があったミサノでのレースの後で自信がある」と、抱負を語った。

昨年はMotoGPクラスで16番グリッドから14位だったカリオは、「テスト中はエンジンに問題があり、期待通りに周回を重ねることができなかったけど、幾つかのことにトライして、今週末にそれを確認したい。」

「ここ数戦はレースリズムが良かったけど、スタートポジションが後ろ過ぎたから、トップ10以内のグリッドを獲得することに集中する。予選が良ければ、グッドなリザルトを獲得する自信がある」と、課題を説明。

チームマネージャーのミシェル・バルトメリーは、「バレンシアのタイヤ状況により、期待していた目標を達成できなかったです。それに、マルク・マルケスだけがシャーターの2012年型シャーシを唯一試し、スコットには試す機会がありませんでした。」

「スコットが2戦連続して好成績を挙げて、アラゴンに入ります。今回も上位進出にチャレンジするでしょう。ミサノで証明したように、フィーリングは良くなり、上位陣と同じようなペースで走る能力があります。」

「ミカのレースペースは決定的ですが、予選でのパフォーマンスが低いです。もし、予選でトップ10入りができれば、彼の目標は上位進出にチャレンジすることです」と、2人揃っての上位進出に期待する。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Scott Redding, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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