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レプソル・ホンダ:D.ペドロサがホームで1番時計発進

レプソル・ホンダ:D.ペドロサがホームで1番時計発進

ランク4位のペドロサがブルノ以来となる今季2度目の1番時計発進。ポイントリーダーのストーナーは3番手。ランク3位のドビツィオーソは5番手だった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第14戦アラゴンGPのフリー走行1で1番時計を記録。初日を制すと、ケーシー・ストーナーは3番時計、アンドレア・ドビツィオーソは5番時計を刻んだ。

昨年3番グリッドから2位を獲得したペドロサは、1分51秒台を2回、1分50秒台を最多の3回記録。1分50秒281の1番時計を刻み、第11戦チェコGP以来最初のセッションを制した。

「良い感じで始まり、バイクは良く機能した。ソフトタイヤでは、もしかしたら、この温度が維持されると、消耗するかもしれないから、メディアムタイヤに履き替えて数周したら、良い感じがあった。」

「トラックは走るには、グッドなコンディションだったから、キャンセルになったのは残念。明日の朝は長いセッションがあるけど、いつもと同じように働くことは出来ない。2度のセッションの間には、データを分析して、バイクを変更する時間があるけど、それができない。」

「とにかく、みんなにとって同じ条件だから、バイクを良くして行き、良い予選にするために、問題がないことを願う。」

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたストーナーは、1分51秒台を最多の7回、1分50秒台を1回記録。0.525秒差の3番手。

「あまり走る時間がなかった。情報を収集したけど、特別なことはない。トラックはやすりのようで、タイヤが消耗してしまう。ソフトタイヤで走ったら、3、4周で消耗してしまったから、セッションの終盤までトラックの状態が改善されるか待ったけど、変わらなかった。」

「午後の状態を確認したかったけど、キャンセルになってしまった。普通は台風などでキャンセルになるから、ストレンジ。とにかく、明日の朝に時間を挽回するけど、長く、非常に疲れるセッションとなるだろう。」

昨年最終ラップに転倒を喫したドビツィオーソは、1分51秒台を5回記録。トップから0.810秒差、2番手から0.361秒差の5番手だった。

「ストレンジな1日となった。午前はタイヤに苦しみ、セッティングの情報をあまり得られなかった。トラックは汚れていて、すごく滑った。リアタイヤは10周でダメになってしまうから、他のタイヤをスイッチしなければいけなかった。」

「明日の1時間15分のセッションは、あまり滑らないようにするために、特にリアのグリップを増すための重要なセッションとなる。」

「5番手で、ロレンソからコンマ3秒差。午後は最初にスタート時間が延びて、その後にキャンセルとなったけど、条件はみんな同じ。明日に向けて集中しないと。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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