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第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

昨年独走優勝した舞台に戻って来たポイントリーダーのストーナーをはじめ、地元出身のロレンソ、バルベラ、バウティスタがシリーズ14戦目に向けて抱負を語り、ロッシが日本行きを明言した。

第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは15日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが登場した。

初開催となった昨年の勝者、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、タイトル争いに関して、「ベリータイトだ。チャンピオンシップを話題するとき、僕は、ホルヘはギブアップせず、ポイントを稼いで来ると言ってきた」と、ライバルに対して警戒していることを説明。

「僕たちは、もう一度週末に向けて準備を整えなければいけない。前戦では、ホルヘと一緒に走るための決定的なパッケージが整えていたけど、僕自身の理由で一緒に走ることができなかったのは残念。今週末に向けて、すごく良い感じと強さを感じる。準備が出来ている。」

前戦勝者のランク2位、ホルヘ・ロレンソは、「ミサノの優勝はファンタスティックだった。グッドなパッケージがあり、同じパッケージで始める」と、M1の戦闘力に絶対の自信を見せた。

「タイトル争いは、プレシーズンを含めて最初から難しい。そのことは承知していた。何度かミスを犯し、優勝を飾り、転倒を除いて、非常にコンスタントだった。35ポイント差。ケーシーと闘うことは簡単ではないけど、トライする。グッドなパッケージがある。」

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、先週実施した2012年型プロトタイプマシンのテストについて、「フロントの感触と旋回性を改善するために、幾つか異なったことにトライした。前回よりも少し速かったけど、特にフィーリングがすごく良かった。」

「アルミニウムのフレームではない。ドゥカティの哲学は続く。フロント部分が少し異なる。それがアルミニウムで、これまでのようにカーボンファイバーではない。僕たちは理解するために働かなければいけない。アルミニウムはカーボンよりも多くの時間を必要としない。これは最初の一歩。仕事を続け、上位進出に向けてファイトする」と、説明した。

次戦日本GPに関しては、「日本に行く。全ての調査結果はネガティブで、安全のようだ。もてぎにレースに行く」と、参戦の意志を表明した。

ランク11位のエクトル・バルベラは、来季の参戦に関して、「現状、僕のマネージャーがチームと話し合っているところ。僕はこのチームに残りたいけど、現時点では分からない」と、残留を希望。

ランク12位のアルバロ・バウティスタは、「バイクは高い戦闘力がある。信頼感があり、思うように走ることができる。僕たちのバイクはホンダでもヤマハでもない。ワンステップ、ツーステップ遅れているけど、懸命に働いている。僕たちのレベルが終盤に前進することを期待する。」

「幾つかオファーを受けているけど、僕はスズキをとても気に入っている。一緒にすごく良い仕事をしているから、彼らの意向を待ちたい。来年は1000ccマシンを走らせたい」と、スズキ残留を熱望した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN

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