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フリー走行1:新人ビニャーレスが今季初の1番時計発進

フリー走行1:新人ビニャーレスが今季初の1番時計発進

新人ビニャーレスがスペイン選手権参戦の経験を活かして、今季初の1番時計発進。ポイントリーダーのテロールは2番手。ランク2位のザルコは5番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は16日、モーターランド・アラゴンで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度27度のドライコンディションの中、ランク3位のビニャーレスは、昨年スペイン選手権の参戦で走行経験があるトラックで、2分02秒台を3回記録した後に2分00秒897を刻み、第9戦ドイツGPウォームアップ走行以来今季5度目の1番時計を記録した。

ポイントリーダーのニコラス・テロールは、2分01秒台を最多の3回記録。0.266秒差の2番手に位置。

後半戦に入り頭角を現してきたランク10位のダニー・ケントは、2分01秒台を1回記録。0.650秒差の3番手。

ランク7位のエフレン・バスケスは、2分01秒台を最多の3回記録。0.701秒差の4番手に進出。

ランク2位のヨハン・ザルコは、0.725秒差で5番手。アルベルト・モンカヨ、サンドロ・コルテセ、ミゲール・オリベイラ、エクトル・ファウベル、ジャスパー・イウェマがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, FP1

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