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公式予選:H.ファウベルが今季初のポールポジションを奪取

公式予選:H.ファウベルが今季初のポールポジションを奪取

フリー走行総合5番手のファウベルが今季初のトップグリッドを獲得。マーベリック、テロールが続き、スペイン勢がホームで今季4度目の1列目を独占達成。フリー走行3で最速のザルコは4番手だった。

第14戦アラゴンGPの公式予選は17日、モーターランド・アラゴンで行われ、エクトル・ファウベルがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のエクトル・ファウベルは、最終ラップに1分59秒222の1番時計を刻み、2007年10月の第17戦マレーシアGP以来、3年10ヶ月ぶりにトップグリッドを獲得。

フリー走行3で最速リズムを刻んだマーベリック・ビニャーレスは、1分59秒台を最多の5回記録。0.009秒差の2番手。

フリー走行3でエンジントラブルに見舞われ、僅か4ラップしか周回できなかったフリー走行総合トップのニコラス・テロールは、1分59秒台を最多の5回記録。0.143秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目を確保。

地元スペイン勢が、第9戦ドイツGP以来今季4度目の1列目独占を達成。

フリー走行3で1番時計を刻んだヨハン・ザルコは、1分59秒台を3回記録。0.376秒差の4番手に入れば、ダニー・ケント、ルイス・サロン、サンドロ・コルテセ、アルベルト・モンカヨ、エフレン・バスケス、ジョナス・フォルガーがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, QP

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