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ヤマハ・ファクトリー:スピース&ロレンソの目標は表彰台

ヤマハ・ファクトリー:スピース&ロレンソの目標は表彰台

初日11番手だったが、セットアップに手応えを強調していたスピースが今季4度目の1列目を獲得。初日2番手だったロレンソは、リアのトラクション不足でポジションを維持できず、今季4度目の2列目となった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第14戦アラゴンGPの公式予選で3番時計。1列目を確保すると、ホルヘ・ロレンソは4番時計を記録した。

フリー走行2で11番手から6番手に浮上したスピースは、1分49秒台を3回記録。0.704秒差の3番時計で、今季4度目の1列目を獲得。

「週末は僕にとってすごく良い。午前は少し苦労したけど、バイクは本当に良く走る。予選30分の時点で、僕たちは3、4番手。ソフトタイヤを履き換えると、もっと速く走れ、1列目を獲得した。」

「僕のクルーは素晴らしい仕事をしてくれた。トップの2人にスピードが少し足りないだけ。表彰台にチャレンジしよう。」

フリー走行総合8番手のロレンソは、1分49秒台を3回記録。0.819秒差の4番手。6戦ぶりに1列目を逃した。

「昨年の問題が発生して、今年もその問題と格闘している。もしかしたら、それ以上かもしれない。リアグリップに大きな問題がある。速く走るための十分なトラクションがない。」

「明日は3位表彰台が獲得できる最高の結果だろう。何もストレンジなことが起きなければ、それが目標だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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